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目が原因の頭痛や肩こり

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症状があれば早期に対策を

慢性的な頭痛や肩こりに悩まされている。質の良い睡眠はしている、体に負担をかけることはしていない。にも関わらず頭痛や肩こりの症状がある場合には、老眼が引き起こしているかもしれません。老眼を放置していると、自律神経が乱れる恐れがあります。これが頭痛や肩こりを招いてしまうため、早期に老眼鏡やコンタクトレンズを使用するようにしましょう。また、老眼の症状が出ていないかをチェックすることも重要です。老眼の症状は、普段の生活を思い出すだけでチェックできます。最近小さな文字が見えにくいとお感じであれば、症状が出ています。また、夕方になると見えにくくなる、車を長時間運転するとピントが合いにくいのも、老眼の症状です。さらに、前よりも大きな文字を書くようになった場合にも、症状が出ているでしょう。そのまま放置してしまうと眼精疲労を引き起こすため、無理は禁物です。チェック項目に1つでも当てはまる場合には、1日も早く対策をしましょう。老眼とは目の水晶体が硬化することで、毛様体筋によるピント調整が上手くいかない状態です。15歳前後で水晶体の硬化が始まり、40歳を過ぎた頃に自覚症状が出ます。60歳前後で症状は安定しますが、近年では若年化が進んでいます。スマートフォンやパソコンを長時間使用している場合には、20代でも自覚症状が現れる場合もあります。老眼の初期症状のチェック項目に当てはまる場合には、年齢に関わらず対策をしたいものです。

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