記事リスト

早めの対処が大切

レディ

若い人も要注意

老眼は40歳を過ぎると自覚する人が増えてきますが、最近ではスマートフォンの影響で20代でも老眼を発症する人が増えています。老眼は目の水晶体の弾力が落ち、硬くなっていることに原因があり、ピントが合わせづらい状態のことを指します。視力は眼科医にきちんと診てもらう必要ありますが、老眼は自分でも簡単にチェックすることができます。人差し指の腹を目の前にかざしてどんどん遠ざけていきます。指の指紋がはっきりと見える地点で指を止めてください。このチェックでピントの合う距離が30センチ以上ある場合、老眼と判断します。セルフチェックで老眼だと判断される場合、他にも症状があるはずです。近くのものを見ると疲れたり、パソコンやスマートフォンを見た後に目がかすんだりしょぼしょぼしたりしませんか。老眼は放っておくと目に相当な疲れが溜まり、頭痛や肩こり、食欲不振など身体に様々な不調をもたらします。セルフチェックで老眼だと認識したら早めに対処しておきましょう。遠くと近くを交互に見たり、眼球を回すといった体操をして目をリラックスさせましょう。また食生活も大切です。特にルテインという栄養素を意識して摂取しましょう。ルテインは目の水晶体にある物質でほうれん草、人参、かぼちゃといった緑黄色野菜に多く含まれています。ルテインが不足すると白内障のリスクが高まりますので注意が必要です。同時にタンパク質、ミネラル、ビタミン類をバランスよく摂取することで眼精疲労やドライアイの予防になり自然と老眼の予防にも繋がっていきます。

Copyright© 2018 自分に合った老眼鏡を使用しよう【無理なく視力を調整できる】 All Rights Reserved.